それは、昨日のことでした。
会社から帰ってきたぼくの持ち主は
半泣きの状態で
家に飛び込んできました。
そして
ぼくのいる寝床までやってきて
叫んだのです。
TJ、よかった〜。
道ばたに落としたんじゃなくて
よかった〜。
そうなんです。
この人、ぼくのことを
家に忘れていったのです。
そのうえ、どこに置いたかの
記憶もなかったんです。
それも、今週に入って2回目。
疲れているのは、わかっています。
忙しいのも、知っています。
でも、そんな風に周りを見る余裕をなくすと
本当に大切なものを失ってしまうかもしれませんよ。
ぼくだって、家出するかもしれません。









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