完全猫派のぼくの持ち主。
そんな持ち主が
犬の夢を見たんだそうです。
久しぶりに里帰りした持ち主が
実家のリビングに入ると
なんとそこには巨大な犬が
寝転がっていたのでです。
犬は、持ち主を
甘えたような視線で見つめます。
誰もかまってあげない犬を、ちょっとかわいそうに思った持ち主は
犬の体をなでてあげました。
すると犬は、とても気持ちよさそうに目を細めます。
ああ、犬もかわいいなぁ。
持ち主は、そう思ったんだそうです。
でも、なんかこの夢の中の犬、すごく猫っぽい気がするんですけど?
ベランダ栽培のバジルが
大きくなってきました。
なにかおいしい料理はないかと
考えていたぼくの持ち主は
ある料理を思い出しました。
確かタイ料理で
あったはずです。
あれを再現するのです。
まず、にんにくとバジルを炒め、そこに、冷凍庫にあったとりそぼろと
野菜をてきとうに混ぜます。
あとはナンプラーで味を整え、目玉焼きをのせてみました。
まぁまぁのおいしさです。
でも、次はちゃんとしたバジルチキンを作ってみたいです。
ぼくの持ち主は、昨日
会社で、きなこ好きのお友達のために
きなこお誕生会を催しました。
脇役的なきなこを
どんな風に使用したらおいしいか
悩んでいたところ
あげぱあいすというものを
見つけました。
これだ!持ち主は思いました。
そうとうおいしそうです。
これはやるしかありません。
まず、各自で用意した耐熱タッパーに、揚げパンのかわりにドーナツを入れレンジで温めます。
その上に、アイス、ホイップクリーム、バナナを載せ、
これでもかっというぐらいにきなこを入れ、お好みで黒蜜をかけて出来上がりです。
これが、予想をはるかに越えたおいしさで、大好評でした。
ただ、かなり甘いので、ときどき塩気のあるものを取ることが必要です。
この、ちょっとまぬけな顔のヤギは
ヤギベエといいます。
このヤギベエは
輸入食材やコーヒーを扱うお店
カルディのキャラクターです。
カルディは、行くとただでコーヒーを
飲ませてくれるよいお店です。
お友達が
このヤギベエを欲しがっていたので
ぼくの持ち主が
お誕生日プレゼントとして買ってあげました。
なんとこのヤギベエ、エコバックになる賢いヤギなんです。
持ち主もたいそう欲しがっていましたが、こんなヤギがかばんに入ってたら
すごく邪魔だし、ぼくのいる場所がなくなってしまうのでお断りです。
ぼくの持ち主の趣味の一つに
手相をみるというのがあります。
10年くらい前
ふとみた自分の手相が
ちょっと変わっていたので
どんな意味があるのか
調べたのがきっかけです。
持ち主の右手は、マスカケと言われる
感情線と生命線が
つながった手相です。
これは、社長さんや政治家にも多い、お山の大将的手相なのだそうです。
それから、ときどきいろんな人の手を見せてもらいます。
それで最近、友達の手相を見ていた持ち主は、あることに気がつきました。
小指の方から人差し指に向けて流れる線を感情線といいますが
この線ががたがたになっている友達が多いのです。
悩みすぎたり、不安になったり、つらいことが続くと、この線はがたがたになります。
手相的にいえば、持ち主の周りには、人生つらくてたまらない人が多いということです。
持ち主の感情線は、しっかりまっすぐ流れています。
だから持ち主は、ちょっとつらいことがあっても
つらいなんて言ってられないな〜と、少し反省するのです。
子供向けファンタジーが
好きなぼくの持ち主は
こないだもブックオフで
おもしろそうな本を見つけました。
とび丸竜の案内人
その地方では
秋以外の季節には
絶対食べてはいけないと
言われているマルメを
こっそり理子が食べようとすると、どこからともなく竜が現れ
自分を理子の行きたいところへ案内しろと迫ります。
そこで理子は、いやいやながらその竜と旅に出るのです。
話はもちろん楽しかったのですが、持ち主が気になるのは
我慢できないほどおいしいマルメの砂糖煮のことです。
去年、似て非なるカリンには、たいそう苦労したのですが
マルメがそんなにおいしいのなら、ぜひ食べてみたいものです。
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とび丸竜の案内人―時間をとんだ竜と女の子の冒険 (偕成社ワンダーランド) 価格:¥ 1,260(税込) 発売日:1988-06 |
今日、お友達がぼくの持ち主の席に
やってきて言いました。
食べない?
持ってる箱を見てみると
と、書いてあります。
怖いもの知らずの持ち主は
早速ひとついただいてみました。
醤油はそれほど感じません。
塩気のあるチョコレートといった感じで、意外とおいしいです。
どう?とお友達に聞かれ、持ち主は答えました。
醤油は感じない。結構おいしいよ。
すると、お友達は言いました。
そっか。後で食べてみよう。
ちょっと待ってください。もしかして、持ち主は毒味役?